鬼貝 エキュートエディション横浜店で味わう、横浜駅改札内の貝出汁粥

居酒屋

JR横浜駅の構内、エキュートエディション横浜にある「鬼貝」。前から気になっていたお店です。お酒を少し飲みたい気分だったのですが、決め手になったのは店頭メニューのお粥でした。

訪問情報

  • 訪問日:2026年8月18日
  • 訪問回数:1回目
  • 予算:1,000円〜1,999円
  • ジャンル:居酒屋
  • 最寄駅・アクセス:JR横浜駅 南口・中央南口改札内

改札を出ずに寄れます

このお店のいちばんの強みは立地です。JR横浜駅の南口・中央南口の改札内にあるので、改札を出る必要がありません。

訪れたのは18時台。この時間だと空いていました。

立ち飲みと着席のどちらも選べるお店です。入ると最初に「お食事ですか?」と聞かれたので、はいと答えてテーブル席に通してもらいました。軽く一杯だけなら立ち飲み、食べるなら着席、という使い分けができます。

注文はモバイルオーダー。料理はお店の方が運んできてくれます。

お粥は5種類。580円から試せます

注文のときに気づいたのですが、お粥は5種類ありました。

お粥価格
半貝出汁粥580円〜
貝出汁粥720円〜
麻辣粥990円〜
薬膳粥1,090円〜
海鮮粥1,290円〜

半サイズが580円からなので、軽く一杯だけという使い方ができます。お米はどれも「ひとめぼれ(山形県産)」とのことでした。

カスタマイズの選択肢もあります。十五穀米に変更が+50円、トッピングはピータン・パクチー・紀州南高梅が各+220円、蒸し鶏が+330円でした。

気になったのが麻辣粥(990円〜)です。説明に「麻辣醤、練りゴマで作るピリ辛のお粥。ひき肉、ナッツで食べ応えあり」とありました。次はこれを頼んでみたいと思っています。

料理の紹介

半貝出汁粥(580円/十五穀米に変更+50円)

この一杯のために、また来たいと思いました。

お粥と思えないほど美味しいのです。大げさに聞こえるかもしれませんが、今まで食べたお粥のなかでいちばんだったと言っても過言ではありません。

効いているのはアサリの出汁です。これがめちゃくちゃ美味しい。お粥というと「体調が悪いときに食べるもの」という印象があるかもしれませんが、これはまったく別物です。お粥が嫌いな人にこそ試してみてほしい一杯でした。

頼んだのは半サイズです。それでも量は割とあって、満足感がしっかりありました。

なお注文時に、十五穀米に変更(+50円)を選んだので、支払いは630円。木のトレーには、お粥と一緒にサラダと小鉢も載って運ばれてきました。

生牡蠣(550円)

お粥を食べ終わってから、もっと貝を満喫したくなって追加注文しました。

新鮮でとても美味しい。生牡蠣を食べるときは毎回「当たらないかな」とヒヤヒヤするのですが、まったく問題ありませんでした。

まとめ・おすすめしたいシーン

ほかにも魅力的な料理がありますし、日本酒をはじめ飲み物の品揃えも豊富でした。またすぐに行きたくなるお店です。

JR横浜駅を使うときは、改札を出る前に思い出してほしい一軒でした。

  • 横浜駅で電車を待つ時間に、軽く飲みたいとき
  • 改札を出ずに食事を済ませたいとき
  • ひとりで気兼ねなく入れる店を探しているとき
  • お粥の概念を一度ひっくり返されたいとき

お店の食べログページ

店舗情報

  • 住所:神奈川県横浜市西区高島2-16-1 JR横浜駅
  • 営業時間:11:00 – 23:00
  • 定休日:お店へご確認ください

※記事内の情報は訪問時点のものです。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

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