横浜駅西口、南幸のビル地下にある「ワインの酒場。ディプント 横浜西口店」。深夜3時まで開いているワイン酒場で、2025年4月と2026年9月の2回訪れました。どちらも「もう一軒どこかに」というタイミングでの利用です。横浜で飲んだあとの締めに、頼りになるお店でした。
訪問情報
- 訪問日:2025年4月4日・2026年9月18日
- 訪問回数:2回
- 予算:3,000円〜3,999円
- ジャンル:居酒屋・イタリアン・バル
- 最寄駅・アクセス:横浜駅
席のトマト缶は、開けてはいけません

初めて行ったとき、いちばん驚いたのがこれでした。
席にトマト缶が置いてあるのですが、開けてはいけません。この上に料理の皿を置くための台なのです。知らないと「サービスかな?」と手が伸びそうになります。
店内の奥にもトマト缶の段ボールが積まれていて、それ自体が内装になっています。この店らしさが出ている光景でした。
1回目:大人数で、予約なしで(2025年4月)

初回は大人数での二軒目利用でした。予約なしだったのですが、すぐに席を用意してもらえました。

料理もお酒もどれも美味しく、大満足。特にステーキの肉がジューシーで最高でした。木のボードに盛られて出てくるので、見た目も華やかです。
このときも生ハムを頼んでいて、飲み物はサングリアを選びました。これも美味しかったです。
2回目:新橋から移動して、横浜で2軒目(2026年9月)
2回目は3人での利用でした。この日は新橋で飲んでから横浜へ移動し、横浜で2軒目、通算では3軒目がこのお店です。1人が後から合流する形だったのですが、先に入店して待ち合わせることも快くOKしてくれました。こういう柔軟さは、二軒目に使う店としてかなりありがたいところです。
元祖!生ハムとサラミのてんこ盛り(1,628円)

このお店に来たら、絶対にこれを頼むべきです。
横浜店以外も含めてディプントには3回来ていますが、3回とも頼んでいます。メニューにも「ディプントに来たらこれ!」と書かれているくらいで、お店の一押しでもあります。
板状の台にスライスした生ハムが敷き詰められ、中央にドライトマト。見た目が美しくて写真映えするのですが、それだけではありません。塩気が強いのでワインが進みます。

ブレッドとの相性も抜群です。パンはおかわり無料なので、生ハムと交互に食べ進められます。
ワインは選ぶところから楽しい

ディプントは、なんといってもワインを美味しく楽しめるのが良いところです。
ありがたいのが、ワインメニューに味の加減(辛口・甘口など)が書いてあること。種類が豊富なので、書いていなければ選びきれません。説明があるおかげで選びやすく、選ぶこと自体が楽しくなります。

チーズも頼みました。フルーツやナッツが入ったものが4切れ。ワインに合わせるならこれも外せません。
まとめ・おすすめしたいシーン
2回とも「もう一軒」のタイミングで使いましたが、どちらも良い時間になりました。深夜3時まで営業しているので、一軒目が終わってからでも慌てずに向かえます。
- 横浜で飲んだあと、もう一軒どこかに寄りたいとき
- ワインを飲みたいけれど、銘柄に詳しくないとき
- 人数が増えたり、後から誰かが合流したりしそうなとき
- 遅い時間から飲みはじめたいとき
ワイン好きの二軒目利用に、もってこいのお店です。
店舗情報
- 住所:神奈川県横浜市西区南幸1-10-3 宮本ビル B1F A
- 営業時間:月〜金・祝前日・祝後日 16:00〜翌3:00(L.O. 翌2:30)/土・日・祝 12:00〜翌3:00(L.O. 翌2:30)
- 定休日:年中無休(年末年始を除く)
※記事内の情報は訪問時点のものです。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

