横浜駅直結のFOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA内にある「カムジャバト」。韓国発の「カムジャパン(じゃがいもパン)」が今流行っていると聞きつけて訪れ、後日、別の種類も気になって再訪しました。2回の訪問を振り返りながらご紹介します。
訪問情報
- 訪問日:2026年8月26日・2026年9月2日
- 訪問回数:2回
- 予算:〜999円
- ジャンル:スイーツ、パン
- 最寄駅・アクセス:横浜駅直結
料理の紹介
1回目:話題のカムジャパンを初体験(2026年8月26日)
訪れたのは18:00過ぎでしたが、売り切れることなく各種パンが並んでいました。

カムジャパン(486円)
想像以上にもちもちで、ふんわり甘くてとても美味しい。正直あまり味に期待していなかっただけに、美味しくてびっくりでした。素朴な味付けで、クセになる美味しさです。

買ったばかりの状態で食べたのでほんのり温かい状態でいただきました。テイクアウトしてお家で食べる場合は、もちふわの食感を楽しむためにも温めた方が良いと思います。
食べ方の説明が書かれた紙も付いてくるので安心です。

2回目:コグマパンとの食べ比べ(2026年9月2日)
初めて食べたカムジャパンが美味しかったので、別の種類も食べてみたいと再訪。ところがこの日は18時頃の訪問でカムジャパンが売り切れていました。前回訪問時は18時過ぎでも売り切れていなかったので、日によって完売のタイミングが違うようです。カムジャパンの方が人気が高いのかもしれません。
コグマパン(486円)
というわけで、今回はさつまいもの見た目の「コグマパン」を購入しました。レジ横のイートインスペースが空いていたので、そこでいただくことに。
イートインスペースはテーブルが2つのみで席が埋まっていることもありますが、電子レンジが用意されているので、買ってすぐ温かい状態で食べられます。40秒ほど温めるとちょうど良い加減でした。

コグマパンも、カムジャパンと同じもちもち食感。スイートポテトのような味わいで、とても甘くて美味しかったです。ただ、スイートポテトと言い表せてしまうくらい、食べたことのある美味しさでもあります。
一方カムジャパンのじゃがいもの甘みは今まで体験したことのない新鮮さで、個人的にはカムジャパンの方が好みでした。この日売り切れていたのも納得の美味しさです。
とはいえ、もちふわ食感はどちらも最高なので、好みに合わせて選ぶのが良さそうです。確実にカムジャパンを食べたい方は、早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。

まとめ・おすすめしたいシーン
今話題の韓国発カムジャパンを、横浜駅直結という好立地で気軽に味わえるお店でした。コグマパンとの食べ比べも楽しく、それぞれ違った甘さの個性が味わえます。
- 韓国で話題のカムジャパンを試してみたいとき(売り切れることもあるので、早めの時間帯がおすすめです!)
- 横浜駅直結で気軽に立ち寄れるパン屋を探しているとき
- 2種類の味を食べ比べてみたいとき
店舗情報
- 住所:神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 B1F FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA内
- 営業時間:10:00 – 22:00
- 定休日:お店へご確認ください
※記事内の情報は訪問時点のものです。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。


