平日のお昼、新大久保・大久保エリアでランチを探していたところ、古そうなお店の前に行列を発見。調べたところカレーの人気店ということで、並んでみることにしました。
訪問情報
- 訪問日:2026年8月28日
- 訪問回数:1回目
- 予算:1,000円〜1,999円
- ジャンル:カレー
- 最寄駅・アクセス:大久保駅 徒歩1分
訪問前に知っておきたいこと
カレーTOKYO百名店2026にも選出されている超人気店ですが、実は平日昼のみの営業(月〜金 11:00〜14:30)で、土日は定休日。さらに不定休も多く、早めに終了することもあるとのことで、訪問の難易度が高いお店です。お店の前には定休日の予告の張り紙もありました。
会計は現金のみなので、こちらも訪問前に準備しておくと安心です。

並び方・入店までの時系列
お店の前に一列で並んで待つスタイルで、店内に入ってからも1名分の待ちスペースがあります。この日はお店の前に6人並んでいる状態で、並び始めてから店内に入れるまで20分かかりました。
- 12:28 並び始め(店外6人並んでいる状態)
- 12:50 入店
- 12:55 着席・注文
- 13:03 提供
着席と同時に、注文を口頭で伝えるスタイルです。

店内の様子
カウンター席が横並びで7〜8席。ご夫婦2人で切り盛りしており、一杯ずつ丁寧に肉を焼いたり盛り付けたりしているのが印象的でした。そのぶん、カレー店の割にはお客さんの回転は速くない印象です。

実際に注文した料理
牛すじカレーライス(1,050円)+トッピング生卵(50円)
この日はコールスローが売り切れだったため、牛すじカレーライスに生卵をトッピングして注文しました。
提供されてまず驚いたのはその大きさ。並盛りで450gというボリュームで、少食の方は少し苦戦するかもしれません。
一口食べてみると、すごく懐かしい味わい。ただ懐かしいだけの家庭カレーという訳ではなく、特に牛すじがほろほろで柔らかくジューシー。シナモンのようなスパイス感も感じられて、一口で虜になりました。

店内の雰囲気・印象に残ったエピソード
入るのに少し勇気が必要な外観と、ボリュームたっぷりの牛すじカレーということもあってか、店内には自分以外女性のお客さんがおらず、男性が1人で来て黙々と食べて帰るという雰囲気でした。
会計時、お店のお母さんがお客さん全員に「水は飲んで行かれなくて大丈夫?」と声をかけていたのが印象的でした。この日は8月で気温34℃の予報が出ていた日だったので、お母さんの気遣いなんだろうなとほっこりした気持ちになりました。
また、食べている途中(おそらく13:10頃)には、お父さんがお店の窓から外の行列に向かって「あなたで最後です」と声をかける場面も。難易度が高いからこそ、また来たいと強く思える、印象に残る一軒でした。
まとめ・おすすめしたいシーン
- ボリューム満点の牛すじカレーを味わいたいとき
- 行列必至の人気店に一度挑戦してみたいとき
- 平日昼のランチタイムに新大久保・大久保エリアを訪れる予定があるとき
店舗情報
- 住所:東京都新宿区百人町1-24-10
- 営業時間:月〜金 11:00 – 14:30
- 定休日:土・日 ※不定休多め、早めに終了することあり
※記事内の情報は訪問時点のものです。最新の情報はお店へご確認ください。


