横浜駅のルミネ横浜6階にある「ソバキチ」。日曜の夜、20時台に立ち寄りました。駅ビルの中でそばが食べられるお店です。
訪問情報
- 訪問日:2025年8月
- 訪問回数:1回目
- 予算:1,000円〜1,999円
- ジャンル:そば
- 最寄駅・アクセス:横浜駅
日曜の20時台でも、すぐに座れました
日曜日の夜20時台という時間に訪れましたが、店内は空いていて、すぐに案内してもらえました。
駅ビルの飲食フロアは、休日だと待ち時間が読めないことがあります。閉店間際の時間帯を狙えば、そのリスクを避けられるというのがこの日の収穫でした。
店内もおしゃれで、そば屋という言葉から思い浮かべる雰囲気とは少し違います。ひとりでも、買い物帰りに人と入るのにも使いやすそうでした。
なお、同じルミネ横浜の別のお店については、こちらの記事でも書いています。
注文前に知っておきたい、メニューに写真がないこと
ひとつだけ、注文で戸惑った点を書いておきます。
メニューに料理の写真が載っていません。そば屋さんではよくあることなのですが、初めて訪れると、どんなものが来るのかイメージしにくい。
わたしもけっこう悩みました。量なのか、盛り付けなのか、判断の手がかりが文字情報だけになります。ある程度の時間を見込んでおくか、あらかじめ食べたいものを決めていくと、スムーズに頼めると思います。
料理の紹介
温かいおそば

冷たいものと悩んだ末に、温かいそばを選びました。
濃い色のつゆに細めの蕎麦、上に三つ葉のような青菜が乗っています。そばはもちろん美味しかったです。駅ビルの中のお店という先入観があると、良い意味で裏切られると思います。
薬味は刻みねぎとわさびが小皿で別に付いてきます。取り皿も用意されるので、複数人でつまむ前提の作りだと感じました。
たまご入りのモツ煮

そばとは別に、単品でたまご入りのモツ煮を頼みました。これが正解でした。
まず、想像していたよりずっと具沢山です。モツだけでなく、大根と人参がごろっと大きめに切られて入っていて、こんにゃくも加わります。小口切りのねぎが上にたっぷり。土鍋のような器で出てくるので、見た目にも量にも「一品」としての存在感があります。
そしてとにかく味が染みている。大根は断面まで煮汁の色が入っていて、噛むと出汁が出てきます。モツも臭みがなく、柔らかい。
いちばんは、真ん中に鎮座するたまごでした。しっかり煮汁を吸って色づいていて、崩すと黄身が煮汁と混ざります。これが白飯でもそばでもなく、そのまま美味しい。この日いちばん印象に残った一品です。
そばだけで済ませるつもりでも、単品を1つ足すとぐっと満足度が上がります。次に行くときも、何かしら単品は頼むと思います。
まとめ・おすすめしたいシーン
そばを食べに行くというより、駅ビルで一杯やりながらそばで締める、という使い方が合っているお店だと思います。
- 横浜駅で買い物のあとに食事をしたいとき
- 日曜の夜に、待たずに入れる店を探しているとき
- そばと一緒に一品つまみたいとき
- 駅直結で、雨の日でも動きやすい店がいいとき
店舗情報
- 住所:神奈川県横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜 6F
- 営業時間:10:30 – 22:00(L.O. 21:00)
- 定休日:ルミネ横浜の休館日に準ずる
※記事内の情報は訪問時点のものです。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

